海外のお日記。

2014年に留学目的でオーストラリアへ。学生ビザで5ヶ月間語学学校に通った後に日本へ帰国するも、半年後にオーストラリアへ戻り障がい者支援の仕事を始める。1年後にその仕事を辞め、日本に帰国。2016年9月にオーストラリアへ戻り翌年4月には帰国。 現在はカナダへ渡加するために準備中。かなりゆるく更新中。

オーストラリアと語学留学

今日はオーストラリアでの留学について書きます。2014年4月から5〜6か月あたり語学留学をしました。

前回の記事で書いた日本ワーキングホリデー協会さんで紹介したいただいた中から、

ILSC Brisbane というオーストラリアのブリスベンにある学校にしました。また、1ヶ月のホームステイもそのまま申し込みをしましたが、それについては次回書いていきます。

 

今回は語学学校について書いていきます。

調べて分かることはおいといて、まずは実際に申し込んだ上でわかったことを。

 

費用 : 93万円(留学5〜6ヶ月 + ホームステイ1ヶ月)

これはあくまで留学とホームステイの費用だけです。その他の費用として

 5〜6ヶ月分の海外保険

 僕はAIU保険会社を利用しました。計9万円程度だったかと思います

 ホームステイ後のシェアハウス家賃

 2週間で$140でした。計26万円程度です。

 生活費(食費、交通費等)

 計20万程度かと思います。かなり曖昧です

がかかります。これだけざっと見ると5〜6か月の費用だけで148万円かかっていいることがわかります。ぞっとしてきました。

 

留学先 : ILSC Brisbane

国籍は日本人、韓国人、台湾人、タイ人、コロンビア人、ブラジル人、フランス人、イタリア人が主でモンゴル人、ロシア人も数人いました。国際的なので姿勢次第で友達は世界中にできますし、英語を話す機会もありました。

因みに、ILSCはカナダやその他の国にもあり、最近ではオーストラリアのメルボルンに新しいキャンパスができたばかりです。

 

メリット

English onlyポリシーといって学校の敷地内では英語以外話してはいけないというルールがあるため常に英語を話すことができる。

レベルが11クラスに分かれており、自分に合ったクラスからスタートできる。

様々な国籍の友達ができる。

アクティビティといわれる行事があり友達と参加できる。

ブリスベンシティの中心にある。

カフェワークスキル、TESOLなどその他様々な授業やクラスがとれる。

日本人スタッフがいるので、何かあっても大丈夫。

 

デメリット

クラスメイトの英語レベルは自分と同じであるため、ネイティブと話す機会は先生のみである。また、クラスは15人〜いるためずっと先生と話すことは難しい。

自ら発言したり挙手しないと英語で発言する機会が少ない。また日本人も意外といるのでそこでかたまってしまうと日本語ばかり話してしまう(ポリシーをやぶってしまう人もいる)。

留学費用が高い。

 

以上がメリットとデメリットです。個人的には、費用対効果を考えると長期の留学はおすすめできません。個人的には最大4ヶ月で十分だと思いますし、それ以降はだらけてしまう方も多くいました。

デメリットについては、留学費用を除けばあとは自分次第でカバーできるといえます。ネイティブと話す機会は学校外でも十分つくれますし、同じ授業をとっても発言するかしないかで数ヶ月間に差はついてきます。日本人ばかりでなく他国の方といれば英語を常につかうこともできます。

 

結果的なことをいえば、留学はしてよかったです。オーストラリアの語学留学は、あくまで基礎的な英語力の向上と国際的な友達づくりのためだと考えていいと思います。特に世界中の友達ができるのは海外ならではです。

今はフィリピン留学も主流になっていますが、語学学校には日本人か韓国人、台湾人が中心なのでアジア圏の友達だけになるでしょう。その後にオーストラリアやその他の国に行くのであれば、現地で1ヶ月だけでも留学してコミュティーをつくるのがいいのではないでしょうか。

 

まとめ

・個人的に留学は4ヶ月で十分。(留学費用を考えると)

・語学学校はあくまで英語の基礎と国際交流にオススメ。

・語学留学は1ヶ月だけでもいいからした方がいい。(コミュニティーや友達作りのため)

 

今後、オーストラリでのホームステイについて、フィリピンのセブ留学について、シェアハウスについて等書いていこうと思います。