海外のお日記。

2014年に留学目的でオーストラリアへ。学生ビザで5ヶ月間語学学校に通った後に日本へ帰国するも、半年後にオーストラリアへ戻り障がい者支援の仕事を始める。1年後にその仕事を辞め、日本に帰国。2016年9月にオーストラリアへ戻り翌年4月には帰国。 現在はカナダへ渡加するために準備中。かなりゆるく更新中。

オーストラリアでホームステイ

今日はオーストラリアでのホームステイについて書いていきます。

 

2014年4月にオーストラリアで1ヶ月間ホームステイをしました。海外自体初めてだったので、またまた日本ワーキングホリデー協会に申し込みをしてもらいました。実際の所は、語学留学で通う予定であったILSC Brisbaneさんがホームステイの手配をしているためILSCに日本ワーキングホリデー協会を通して連絡をし申し込みをしてもらいました。そして出発1ヶ月前あたりにはホームステイ先の写真や資料をいただき、オーストラリアへ向かいました。

 

空港には日本ワーキングホリデー協会さんが手配して下さった迎えが来ており、その車に乗ってまずホームステイ先に向かいました。着いたお家は、大きくて白い平屋のお家。庭もプールもあって、芝生が敷きつめられていました。着いた時はロングフライトのせいもあってヘトヘト。運転手さんが家に入って家族をよんでくれました。すると、ホームステイ先のママとパパがニコニコしながら迎えてくれて、なれたように家の説明をさっさとしてくれました。また、そこにはすでに2人のホームステイしている留学生がいて、1人は日本人、もう1人はブラジルの方だったような気がします。英語が一切分からなかったので、とりあえずその日本人の男の子に色々と聞きまくりました。で、そのままシティと言われる中心地に連れてってもらい色々とおしえてもらいました。

 

では、ちょっと長くなってしまうのでその1ヶ月をまとめると...

 

・日本人は入れかわりになるシステムで、先にいた人は翌日には出て行ってしまいました。自分が出るときには新しい日本人が入ってきました。

・留学生のブラジル人、タイ人とオーストラリア人(ホストファミリー)で1ヶ月を過ごしました。

・英語が一切分からなかった自分は、結局あまりわからないまま1ヶ月が過ぎてしまいました。が、案外なんとかなりました。

・ホームステイの手配をしている語学学校の日本人スタッフにホームステイ先の相談ができるようなシステムがある。

・ホームステイ先の人は留学生なれしています。

 

また、ホームステイ先は合う合わないがあったり、それぞれの特色があるためこればっかりはどうにもなりません。例えば、自分のホームステイファミリーはホームステイ中の半分は家をあけていました(イースターというシーズンがかぶっていたためか旅行に行っていた)。これは英語を話したい人にとってははずれのホームステイ先かもしれませんし、本当に人次第ですね。

あとは友達のホームステイ先では、シャワーが3分だけしか浴びれない(これはかなり稀ですが)、おばあちゃんと2人でホームステイ、旅行に連れて行ってくれる、ホームステイ先を出てからも仲良し等々。本当にホームステイ先によって様々です。ただ1つ言えるのは、合う合わない以前に合わせてみることも大切かと思いました。せっかく異文化交流できる場ですし、それを受け入れることで良くないことも良くなっていきます。

例えば、Aさんがが「ホームステイ先の人は全く話しかけてくれなくて、フレンドリーじゃない。」と言っていました。じゃあなぜ話しかけてくれることが前提なのか、ということです。話しかけてくれない、ではなく自ら話していくことが大切です。因みに、その家のホームパーティーに呼ばれてホームステイ先のママに聞いてみたところ「話してあげたいけれど、Aさんが部屋にこもっていてそっとしておくべきかわからないの」と言っていました。せっかくお金を出してホームステイしているので、英語が分からなくてもどんどん話していけるといいのかなぁと思います。

 

まとめ

・ホームステイ先は様々でそれぞれの特色がある。

・ホームステイは語学をだけでなく文化を受け入れるためにもいい。

・個人的には1ヶ月で十分。(その1ヶ月以内でシェアハウスを探す)

・費用はやや高め。

・英語がわからなく海外が初めての人にはオススメ。

 

以上です。